2016/12/28 11:00

子猫にブサカワ猫…2016年、猫好きを虜にした映画を振り返る!

『世界から猫が消えたなら』の猫キャベツ。潤んだ瞳が愛くるしい/[c]2016映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会
『世界から猫が消えたなら』の猫キャベツ。潤んだ瞳が愛くるしい/[c]2016映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会

いまや動物タレントの主役といえば猫。2010年代に始まった空前の猫ブームは終息の兆しを見せず、2016年も多くの猫映画が公開された。そこで今回、観客に絶大な“癒し”を与えてくれた猫たちの活躍を振り返りたい!

■ 愛くるしい子猫の正統派な可愛さが満載!/『世界から猫が消えたなら』

まず紹介したいのは、自分の寿命と引き換えに、大切なものを世界から消していく余命わずかな主人公の姿を描いた『世界から猫が消えたなら』(16)。主人公の愛猫・キャベツはとにかく愛くるしく、鑑賞中に思わず「消さないで!」と願った人も多いはず。また、宣伝の一環として実施された“MY猫キャンペーン”では、日本中の飼い主から猫愛にあふれる写真が投稿されるなど、盛り上がりを見せた。

■ 特大ボディのブサカワな姿に癒される!/『高台家の人々』

可愛い表情だけでなく、ふてぶてしい表情も猫好きにはたまらない。そんなブサカワ猫の魅力を堪能できるのが『高台家の人々』(16)だ。名家・高台家の一員ヨシマサを演じたタレント猫のティティは、つぶれた耳に、ずんぐりむっくりの特大のボディ、さらにどっしり構えたマイペースな性格で、原作ファンも納得のハマり役となった。

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >