2016/12/28 11:00

子猫にブサカワ猫…2016年、猫好きを虜にした映画を振り返る!

■ 飼い主なら納得の“猫あるある”に共感!/『猫なんかよんでもこない。』

『猫なんかよんでもこない。』(16)は、1時間43分の上映時間中、ほとんど猫が出っぱなしという、猫好きにはたまらない一本。自由気ままな猫の魅力が満載で、猫嫌いの主人公ミツオが2匹の猫チンとクロに振り回される姿に、猫を飼っている人なら「わかる!」と共感したことだろう。

■ 海外でも猫ブームがヒートアップ!?/『メン・イン・キャット』

日本のみならず、海外でも猫が主役の映画が誕生!?高慢な社長がある日突然ネコになってしまう『メン・イン・キャット』(公開中)では、見た目は猫、中身はオヤジな、オヤジ猫が大活躍。体を鍛えようと猫が懸垂する姿や、お酒を飲んで泥酔する姿、はたまたアクションシーンまで、現実では絶対に見ることができない猫のユーモアに、大いに笑わされること間違いなし!

2017年には、猫好きにおなじみ『猫侍』シリーズのスタッフが集結した『猫忍』(17年公開)や、大ヒットスマホアプリ「ねこあつめ」を映画化した『ねこあつめの家』(17年公開)など楽しみな作品が待機中。猫好きにとって幸せな時代は、まだまだ終わらない!!【トライワークス】

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