2017/01/12 17:00

映画界の新ミューズ、エル・ファニングを取り巻く女の嫉妬がコワイ!レフン監督が現場の雰囲気を告白

鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン監督を直撃!
鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン監督を直撃!

『ドライヴ』でカンヌ国際映画祭監督賞を獲得した鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン監督。待望の最新作『ネオン・デーモン』(1月13日公開)は、きらびやかなファッション業界を舞台に繰り広げられる女たちの“美への執着と嫉妬”をテーマにした衝撃のサスペンス。ハリウッドの若きミューズ、エル・ファニングをはじめ、美しすぎる女たちがぶつけ合う憎悪が身震いするほどコワイ!来日したレフン監督にインタビューし、エルの魅力や、気になる現場の雰囲気を聞いた。

本作の主人公は、特別な美しさに恵まれた16歳のジェシー。トップへと登りつめていくジェシーに、ライバルたちが嫉妬心を暴走させていく姿を描く。レフン監督は“美への嫉妬”という感情を「女性特有のもの」と分析。「非常に魅力的な肉体を持った女性に、ある女性がものすごい憎悪の感情を見せた瞬間に出会ったことがあって。それはまるでおとぎ話のようだった。男性にはまるで感情移入できないような葛藤だからこそ、惹かれた」と着想のきっかけを語る。

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