2017/01/18 16:00

塚本晋也、海の中で磔に!壮絶シーンを乗り越えられたのは「スコセッシ教の信者だから」

塚本晋也に直撃!
塚本晋也に直撃!

日本を舞台にしたマーティン・スコセッシ監督の渾身作『沈黙−サイレンス−』が、いよいよ1月21日(土)より公開となる。日本から各世代の実力派が参加した本作で、敬虔な信者役として、“海の中で磔にされる”という命がけの撮影に挑んでいるのが、監督・俳優として活躍する塚本晋也だ。「とにかく全身全霊だった」という塚本だが、なぜそこまでに身を捧げることができたのか。インタビューで直撃すると、「スコセッシ教の信者」だというスコセッシ監督への並々ならぬ愛が溢れ出した。

戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の「沈黙」を映画化した本作。棄教したとされる師の真相を確かめるために、長崎に潜入する司祭の姿を描く。アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライバー演じる若き司祭が目にするのは、日本人信徒たちの苦悩と惨状。とりわけ塚本演じるモキチが海の中で磔にされるシーンは、観客にその厳しさを突きつける入魂のシーンとなった。

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