2017/01/17 15:02

10代から全く変わらない!?綾瀬はるかが“天才”と呼ばれる理由

『本能寺ホテル』で天真爛漫な繭子を演じた綾瀬はるか
『本能寺ホテル』で天真爛漫な繭子を演じた綾瀬はるか

今春で32歳を迎える女優・綾瀬はるか。今や押しも押されぬ国民的女優だが、その素顔は驚くほど「純粋」で屈託がない。そんな彼女のことを「年齢を重ねても“変わらない”のが天才たる所以」と称賛するのが、彼女を10代のころから知る鈴木雅之監督だ。

『本能寺ホテル』(1月14日公開)で6年ぶりにタッグを組んだ2人が、互いに軽口を叩き合いながら、これまでを振り返ってくれた。

戦国時代に行き来できる不思議なホテルを舞台にした歴史エンタテインメント『本能寺ホテル』で、戦国時代へとタイムスリップするヒロイン・繭子を演じている綾瀬はるか。鈴木監督が「“綾瀬はるか”以外、誰も演じることが出来ないキャラクター」とまで言い切った繭子は、まさに彼女のハマり役だ。

「今回の繭子役は“あて書き”と聞いていて、脚本も“自分ってこんなイメージなんだな”と思って読んでいたんです。そんな時、プロデューサーさんに『もし女優の仕事をしていなかったら何がしたい?』と聞かれて、『えー、何が出来るんだろう?』って考えていたら、『繭子と同じこと言ってますよ』と言われて。そんなふうに“やりたいこと”を考えていいのに、まず“出来ること”を考えてしまう……繭子や私と同じように考えちゃう人って、案外多いんじゃないかなって思うんです」

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