2017/01/20 19:34

チャップリンの実孫!ジェームス・ティエレが語る「爆笑をとる難しさ」

チャップリンの実孫が“笑い”を語る!
チャップリンの実孫が“笑い”を語る!

伝説の芸人の波乱万丈の人生を描く映画『ショコラ ~君がいて、僕がいる~』が1月21日(土)より公開となる。フランス史上初の黒人芸人ショコラと、彼を支えた相方の白人芸人フティットのコンビ愛が綴られるが、そのドラマとともに注目してほしいのが、フティットを演じる俳優ジェームス・ティエレだ。実は彼、喜劇王チャーリー・チャップリンの実孫。運命的な役柄を得た本作では、人を笑わせる“芸人の悲哀”を見事に体現している。

そこで来日を果たしたティエレを直撃。本人も「4歳からサーカスに出演している」という舞台人である彼に、爆笑をとる難しさや、祖父チャップリンの笑いの魅力について話を聞いた。

本作は、20世紀初頭に実在した芸人コンビの生涯をもとに描く人間ドラマ。サーカスの舞台でコンビ芸を見せるショコラ(オマール・シー)とフティットのパフォーマンスはエネルギーに満ち溢れ、当時の生き生きとしたエンタテインメント史を浮かび上がらせる。一方では、彼らが抱えていた苦悩や葛藤が丁寧に描き出されるなど、笑いと涙の共存する感動作となった。

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