2017/01/25 15:16

第89回アカデミー賞候補、サプライズのキーワードは「大物」

マイケル・キートンは『The Founder』で、マクドナルドを巨大チェーンにしたセールスマンを演じている/写真:SPLASH/アフロ
マイケル・キートンは『The Founder』で、マクドナルドを巨大チェーンにしたセールスマンを演じている/写真:SPLASH/アフロ

現地時間1月24日、第89回アカデミー賞のノミネート結果が発表された。今年もさまざまな驚きがあったが、NYタイムズ紙、ヴァニティ・フェア誌、E!テレビなどを参考に大きなサプライズをまとめてみた。

まずは、快進撃を続けている『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開)。1月8日に行われた第74回ゴールデングローブ賞(以下GG賞)でも賞を総なめにしたが、レトロ・ロマンのミュージカル映画であることから、アカデミー賞では同じようにはいかないと考えられていた。しかしふたを開けてみれば、歴史に残る13部門14ノミネートで、これまでのオスカーが好む作風から考えると、予想以上の結果に。

また主演男優賞では、GG賞同様にオスカー会員が好む人物で、実在の人間を描いたヒット作『ハドソン川の奇跡』(16)のトム・ハンクスや、『The Founder(原題)』のマイケル・キートンが選ばれず、『はじまりへの旅』(4月1日公開)のヴィゴ・モーテンセンが選出されるサプライズ。

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