2017/01/26 10:12

松坂桃李と菅田将暉が語る、壁にぶち当たった時の対処法

「でかい壁があったとして、壁はいつまで経っても大きいままだから、自分が変わって乗り越えるしかないかなと。だから毎回ぶち当たった時には『とにかくやってみる』ということだけです。むしろ自分のなかで『どうしよう…』と、あまりイメージが湧かないことの方が面白いのかも。とにかく毎回いままで経験したことを出し惜しみすることなく常に全力で出す感じです」。

菅田も大いにうなずく。「何をもって壁とするかですね。それは自分の尺度でしかないし、簡単なことも難しいことも実は地味な作業の積み重ねでしかないし。見方を変えれば、面白く見えてきたりするから、壁だと思っている自分がいちばん壁なんですよ。だからそこでやるのを躊躇したりして、可能性が減ることだけは避けたいなとは思っています」。

切磋琢磨し合いながら、真摯に俳優道を歩んでいる松坂桃李と菅田将暉。『キセキ -あの日のソビト-』では共に熱いライブシーンにもトライし、また俳優としてのフィールドを広げているので乞うご期待。【取材・文/山崎伸子】

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