2017/01/27 10:00

阿部寛&天海祐希&遊川和彦監督が明かす、連ドラ主演をやり続ける難しさ

50代をどう生きる?3人の尽きぬ情熱に驚愕!
50代をどう生きる?3人の尽きぬ情熱に驚愕!

役者として第一線をひた走る阿部寛と天海祐希が、映画『恋妻家宮本』(1月28日公開)で夫婦役として共演する。ドラマや映画などで、がっつりとタッグを組むのは実に15年ぶりのことと言うが、ささいなすれ違いに戸惑い、悩む、愛らしい50代の夫婦を抜群のコンビネーションで体現している。阿部&天海、そして遊川和彦監督を直撃し、50代という時期の生き方について話を聞いた。

本作の主人公は、子どもが巣立ち二人きりとなった宮本夫婦。ある日、夫は妻の隠し持っていた離婚届を発見してしまい、悶々とした日々を過ごすことに。次第にお互いの内なる思いが明らかとなる可笑しくも温かな夫婦の物語だ。気鋭の脚本家として知られる遊川和彦が、自らの脚本で映画監督デビューしたことでも話題だ。

ウジウジと悩む夫と、何事もテキパキと決めてしまう妻。彼らのやり取りが絶妙で、大いに笑わせられながらも、次第に50代を迎えた夫婦の“リアル”が浮き彫りとなってくる。阿部と天海に夫婦役として共演した感想を聞くと、お互いへの並々ならぬシンパシーを明かした。

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どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >