2017/02/01 18:11

トランプ大統領のキャサリン妃に関するツイートが物議を醸す

1月20日の就任式で第45代米国大統領に就任したドナルド・トランプ/写真:SPLASH/アフロ
1月20日の就任式で第45代米国大統領に就任したドナルド・トランプ/写真:SPLASH/アフロ

英国のテリーザ・メイ首相から公式訪問に招待されているドナルド・トランプ大統領が、過去に投稿したキャサリン妃に関するツイートを発見され、「これではエリザベス女王もトランプ大統領を宮殿に招待する気がなくなるのではないか」と英国メディアは一斉に報じている。

トランプ大統領は、2012年にキャサリン妃が休暇旅行先でトップレス姿をパパラッチされた時に、「キャサリン妃がヌードで日光浴していたら、写真を撮って大金を稼ごうとしないやつがどこにいるんだ。いい加減にしろ、キャサリン!」とツイート。

王室側は、この時の写真を撮影したパパラッチと掲載した雑誌に対して、「グロテスクなまでのプライバシーの侵害」と訴えていた。

また、トランプ大統領はダイアナ妃が亡くなった数日後ラジオ番組に出演して、「自分はダイアナ妃と寝ることもできた」と発言していたと英紙メトロが伝えている。

同紙によれば、ラジオDJのハワード・スターンに「あなたが『俺はダイアナ妃をゲットできた』と言う時、なぜ人々はそれをあなたのエゴだと思うんでしょうか?彼女をゲットすることもできたのですか?つまり、ものにすることが?」と質問され、「ああ。できたと思う」と当時のトランプ大統領は答えたという。

ダイアナ妃がチャールズ皇太子と離婚したあと、トランプ大統領はダイアナ妃を狙っていたそうで、「彼はダイアナ妃が最も自慢できる妻になると思っていました。バラや蘭の花が次々と自分のマンションに届くので、ダイアナ妃は非常に当惑し、不安になっていました」「彼女は、彼のことをストーカーだと思い始めていました」と関係者がサンデー・タイムズ紙に明かしている。【UK在住/MIKAKO】

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