2017/02/03 09:48

ティム・バートン監督、異端児だった過去「もの作りは浄化作業」

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のティム・バートン監督
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のティム・バートン監督

『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズなどのティム・バートン監督が手がけるファンタジーは、観客を常に未知のワンダーランドに連れていってくれる。最新監督作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』(2月3日公開)もしかり、秘密の楽園で胸躍る冒険が繰り広げられ、気がつけば童心に戻ってその世界観に入り込んでいた。来日したバートン監督を直撃し、本作の製作秘話を聞いた。

『ヒューゴの不思議な発明』(11)のエイサ・バターフィールド演じる主人公ジェイクは、周囲に馴染めず、学校でもちょっと浮いている少年だ。ある日、ジェイクの理解者だった祖父が謎めいた死を遂げる。ジェイクは祖父の遺言に従い小さな島を訪れると、ハヤブサに姿を変えられるミス・ペレグリンと共に、個性的な子どもたちがひっそりと暮らしていた。

子どもたちはユニークな特殊能力を持つ子ばかり。たとえば空中浮遊能力や、おもちゃなどの無生物に命を吹き込める力、指先から火を放つ力、植物を一気に成長させる力など、さまざまな力を備えている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >