2017/05/17 10:30

渋谷慶一郎、自身初のパリ・オペラ座公演にスタンディングオベーションの嵐

5月13日@Palais Garnier(パリ・オペラ座ガルニエ) 8 Rue Scribe, 75009 Paris (okmusic UP's)
5月13日@Palais Garnier(パリ・オペラ座ガルニエ) 8 Rue Scribe, 75009 Paris (okmusic UP's)
5月13日、パリ・オペラ座バレエ団のエトワールであるジェレミー・ベランガールの引退公演が華々しく幕を下ろした。同じ舞台の上には、音楽家の渋谷慶一郎と、デジタルアートとパフォーミングアーツの分野で活動してきたアンドリアン M & クレール Bが立った。

【その他の画像】渋谷慶一郎

国王ルイ14世によって1669年に創設されたパリ・オペラ座。そのバレエ団は、世界最高峰のバレエ団であり、その最高位を示すエトワールは、ごくごく一部のダンサーにのみ与えられる。

2007年にエトワールに就任して以来、多くの観客を魅了してきたジェレミーが自身の引退公演に共演を望み音楽を託したのは、音楽家の渋谷慶一郎だった。

観客が固唾を飲んで見守るなか、最終公演の幕が上がり、渋谷慶一郎のピアノの音をきっかけにジェレミーが床にプロジェクションされた舞台に飛び込むところからスタート。

引退公演の特別演目でもある『Scary Beauty』は、この最終公演で5回目ということもあり、舞台上のアーティストたちの息はピッタリと合い、会場の観客を飲み込んでいった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >