2017/05/24 19:00

岸田繁(くるり)による注目のクラシック作品、ハイレゾでもリリース

岸田繁(くるり) (okmusic UP's)
岸田繁(くるり) (okmusic UP's)
くるりのフロントマンである岸田繁が作曲した、京都市交響楽団・広上淳一(指揮)による『岸田繁「交響曲第一番」初演』が5月24日にリリース。これに合わせて、DSD&FLACの2形態によるハイレゾ音源がmoraほかサイトで配信スタートとなった。

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くるりは20年のキャリアの中で、世界各地さまざまな音楽に影響されながら今も活動を続けている。音楽の都・オーストリアのウィーンで制作されたアルバム『ワルツを踊れ』は、サイケデリックロックから感傷的なフォークロア、民俗音楽的な曲まで、彼ららしい幅広い志向性をいわゆるクラシック的な管弦楽アレンジで糊付けした作品として、多くのファンやフォロワーを生んだ。

もともとクラシック音楽の熱心なリスナーだった岸田は、本格的な音楽教育を受けていないにもかかわらず、以降くるりの作品に自由な書法の管弦楽アレンジを用いた独特な作風を持ち込むことが多くなり、映画音楽やCM音楽作品においてもクラシック風の管弦楽作品を発表するように。

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