2017/06/15 00:00

超特急、初の日本武道館ワンマンが大盛況のうちに幕

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
最新シングル「超ネバギバDANCE」で念願のオリコンウィークリーチャート1位を獲得し、現在全国ツアーを敢行中の7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が、CDデビュー5周年を記念したグループ初の日本武道館ワンマンを6月14日に開催。各メンバーにスポットを当てた30分にも及ぶ超ロングメドレー等、趣向を凝らしたパフォーマンスとニューシングルの発売にドラマ主題歌決定、さらに超スペシャル5daysイベントというサプライズな発表で、1万2千人のオーディエンスを歓喜させた。

4月末より開催中の全国ツアー“Trans NIPPON Express”は、全国21都市23公演に及ぶ超特急史上最大規模にもかかわらず各公演が続々ソールドアウト。猛加速する勢いを受けてCDデビュー日である6月10日の4日後に追加公演として行われた本公演も当然秒速完売し、“Super Trans NIPPON Express”と題したスペシャルバージョンとして、この日だけの試みが数多く盛り込まれていた。まずは彼らのライブでお馴染みの躍動的なオーバーチュアが流れ、ライブのロゴマークが躍動するヒップポップな映像とメンバーのアップが映し出された紗幕が落ちると、なんとリフターに乗って7メートルの上空に浮かぶ7人の姿が! メンバーカラーを基調にした武道館仕様の衣装に身を包み、カイの「武道館行くぞ!」という煽りから「One / O Signal」をパフォームするという驚きの幕開けに、場内からは鼓膜が破れんばかりの大歓声が湧き上がる。リフターが地上に降りると、超特急の特徴でもある“ダサかっこいい”を白目感電ダンスで刻みつける「Believe×Believe」からは花道の先に設置されたセンターステージへ。さらに「Superstar」では曲中の自己紹介がロングバージョンになっていたりと、この日ならではのスペシャルな演出にファンである8号車も熱狂して、客席から湧くコールの熱もメンバーカラーのペンライトを振り上げる勢いも、いっそう熱の籠もったものに。そうして生まれる圧倒的な一体感も超特急の大きな魅力だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >