2017/06/30 13:00

松山千春、ツアー最終公演にて40年ぶりとなる思い出の歌を披露

 (okmusic UP's)
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松山千春が『松山千春コンサート・ツアー2017「原風景」』のファイナル公演を6月27日(火)28日(水)の2日間、北海道・ニトリ文化ホールで開催した。デビューから40年以上が経った現在もコンサートを休むことなく続け、今回のツアーも4月13日(木)の府中の森芸術劇場(東京都)を皮切りに全国20箇所24公演を全力で走り抜けた。

「ムーンライト」で幕を開けたステージは「銀の雨」と続き、その後は弾き語りで「君と僕のレッセッセ」「君のために作った歌」「恋」などを歌い上げた。特に「君と僕の~」は、アマチュア時代に作り、デビュー当時に歌っていた思い出の作品で、松山千春は『タイトルの“レッセッセ"は(千春の生みの親でSTVのディレクターだった)竹田健ニさんがつけてくれた。今回は40年ぶりに歌った』と昔を懐かしむ。

「オホーツク」でスタートした後半のステージでは、新曲「空」、さらには未発表曲「原風景」を歌うなど、フォークシンガーとしての自分を表現・アピールしていた。また『41年はアッと言う間だった』と、デビュー曲「旅立ち」を熱唱。『これからもフォークシンガーとして歌を信じて期待を裏切らず、いい曲を作り続けていきたい』と意欲を語る場面も。アンコールでは「長い夜」や「大空と大地の中で」などの懐かしいナンバーを中心に構成し、約3時間にわたって21曲を歌い上げた。

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