2017/07/02 17:00

ジャスティン・ビーバーがアーティストとしての立ち位置を確立したアルバム『パーパス』

 (okmusic UP's)
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今、“ジャスティン・ビーバーが参加すると大ヒットする"という現象が世界で巻き起こっている。ルイス・フォンシ&ダディ・ヤンキーによる「デスパシート feat. ジャスティン・ビーバー」は全米チャートで7週連続1位を獲得し、DJキャレドの「I'm The One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil Wayne」は全米チャート初登場1位、デヴィッド・ゲッタがジャスティンをフィーチャリングした「2U」は全英TOP5入りを果たすなど、まさに“大ヒット請負人"としてすさまじい活躍を見せている。

ジャスティンの参加楽曲がここまでヒットを記録する背景には、彼がアーティストとしての立ち位置を確立したと言われている2015年に発売したアルバム『パーパス』の存在が大きい。この作品がジャスティン・ビーバーにもたらしたものを、同作の輝かしい受賞歴と振り返ると共に、改めて考えてみよう。

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