2017/08/15 10:00

【DAOKO】 自分の美しいと思えるものを作れるのが アーティストにとって一番重要なこと

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌「打上花火」は、米津玄師がプロデュース。さまざまな挑戦と発見があったという今作について、語ってもらった。

──映画主題歌の「打上花火」は米津玄師さんプロデュースの曲ですが、どのようなことイメージしながら表現しました?

「ヒロインのなずなの気持ちになって、典道くんとふたりで見ている情景や想いを想像しながら演じるように歌いました。DAOKOを形成する最大要素である“声”と“詞”が今回は“声”のみだったので、米津さんの歌詞と物語を照らし合わせながら自分なりの解釈で詞を声で表現しました。レコーディングの時、最初は情緒的に歌っていたのですが、米津さんから淡々と歌ってほしいというリクエストがあったので、淡々とした中にもふたりの想いが燃えているように。それが物語の雰囲気や色合いにマッチしていたんです。淡々としていることによって、エモーショナルに聴こえるようになったので、流石のディレクションだなと感動しました。」

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