2017/08/16 18:00

真島昌利が『夏のぬけがら』で見せた、 バンドとは異なる深淵なる世界観

 (okmusic UP's)
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各地で野外音楽フェスが盛り上がりを見せ、甲子園球場ではまだまだ熱戦が続いているが、お盆休みのUターンラッシュが始まった…なんてニュースを耳にすると、そろそろ夏もピーク。お隣の『ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!』では、いろいろと夏にまつわる楽曲を紹介しているようだが、彼のコーナーよろしく、当方でも夏っぽい邦楽名盤を取り上げてみたいと思う。

■こんな“夏のアルバム”はいかがですか?

7月上旬から気温30度超え連発で、どこからともなく「3年後、こんな灼熱の東京で本当にオリンピックができるのか!?」なんて声も聞こえていた昨今。ほんと暑くて暑くてどう仕様もなく、8月9日に最高気温37度を記録した辺りには、したり顔で「こりゃ、マジで日本は亜熱帯になったのね」とか思っていたのだが、しかし、そこから一転、翌日から30度以下、ここ数日、25度、26度という気温が続くと、「…何か暑くないのはやっぱり夏っぽくないね」とか思ってしまうから人間とは勝手なものである。ラジオの天気予報を聴いていたら、先日までお天気お姉さんに「この暑さはいつまで続くんですか?」と呆れた口調で訊いていたパーソナリティーが、後日、その同じ口で「スカッと晴れないもんですかね?」と尋ねていたから、みんな同じことを考えるようだ。♪夏が来れば思い出す♪じゃないが、暑い暑いと文句を言っても、やっぱり夏はジリジリと暑いくらいじゃないと違和感がある。季節というのはそれだけ我々にとって身近なものであり、その感覚はまさに肌に染み込んでいるといったところだろう。

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >