2017/09/24 15:30

ウルフルズ、デビュー25周年記念野外ライブ 『ヤッサ2017』が大盛況!

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
2017年にデビュー25周年を迎えたウルフルズが、大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場で毎年恒例野外ライブ『クリアアサヒ Presents OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る!ヤッサ2017 ~ウルフルズ25祭!!~』を9月23日(土)に開催した。

会場には約2万人のファンが集結し、野外ならではの飲食ができる出店がでていたり、客席のスタンディングエリアに加え、ピクニックエリアでは家族や友人と一緒にライブを見ることができるのが、ヤッサの特徴である。集ったファンがとにかく笑顔で、家族連れでライブを楽しむ姿が多く見られた。おそろいのTシャツや手作りの法被など、みんな思い思いの衣装でウルフルズ25周年をお祝いすべく会場に駆けつけた。また、ステージにもウルフルズを祝う各著名人からのお花を飾られ、まさに祭仕様のステージとなっていた。チケットはソールドアウトし、開演を今か今かと待ち浴びているお客さんがいる中、会場に流れていたBGMがフェードアウトし、ライブがついにスタート。まずはサンコンJr.(Dr)、ジョンB(B)、ウルフルケイスケ(Gt)の順にそれぞれ装飾された神輿に乗って舞台下手のスタンドエリアから登場し、大歓声が起きる。会場をゆっくり練り歩きながらセンターステージに向かい、3人がそれぞれメインステージの演奏位置につくと1曲目は5月24日リリースのアルバム『人生』から「こいよ」の演奏がスタート。歌始まりと同時にトータス松本(Vo)がセンターステージから登場。会場のボルテージは最高潮に上がった!トータス松本が「25周年お祝いにきてくれてありがとう!長くなるから覚悟してや!」とMCをはさみ、デビュー曲「やぶれかぶれ」を熱唱。「SUN SUN SUN'95」では水着を着た44人のダンサーが登場し、息の合ったダンスを見せ、ウルフルズメンバーと一緒に盛り上げ、一気に会場を夏のステージへと化した!「それが答えだ!」ではホーン隊を迎えた史上最多の編成での演奏を披露。また、間奏でダンサー44人が再び加わりまさにお祭り状態となった!ステージ転換中には芸人AMEMIYAが映像出演し、ウルフルズデビュー25年の歴史を歌った「ウルフルズに捧げる歌」を披露し会場を沸かせた。

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