2017/09/25 13:00

cali≠gari、野音で全国ツアーファイナル公演終幕! 情報解禁も続々!?

 (okmusic UP's)
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cali≠gariが9月23日に日比谷野外大音楽堂で全国ツアー『△15th Caliversary“2002-2017”TOUR』のファイナル公演を行った。そのステージで、10月13日(金)ニコ生の配信が決定したことと、12月26日(火)恵比寿LIQUIDROOMの2017年最後のワンマンライヴ『△15th Caliversary“2002-2017”LAST GIGS 『真冬の屋内』 -I was praying you'd be here with me-』、2018年4月4日(水)ディファ有明『△15th Caliversary 2018 LAST GIGS『オヤスミナサイ—-。』』の開催を発表した。

最新アルバム『13』を携えた全国ツアー『△15th Caliversary“2002-2017”TOUR』のファイナルとして日比谷野外大音楽堂にて行われた『Re:13 -The worst foe you meet would be always you yourself-』。おもむろに登場したベースの村井研次郎がステージ中央の花道でベースをかき鳴らすと、続いてモヒカン姿のギターの桜井青やシノワズリなスタイルのヴォーカル・石井秀仁の姿が登場し満員の会場を沸かせる。この日はドラムスの中西祐二やキーボードの秦野猛行、サックスのyukarie、マニピュレーターの白石元久といったお馴染みのサポートに加え、パーカッションの大家一将も参加した華やかな編成でライヴがスタート。桜井の「今日は喋る時間も惜しいくらいたくさんの楽曲を届けたい」という宣言通り、『13』を軸にデビュー曲の「マグロ」や「舌先3分サイズ」などを織り交ぜつつ、ジャジーな楽曲からパンク、ゴシック~ヘヴィーロックまで、驚くべき振り幅で禍々しくも燦爛たるcali≠gariの世界を繰り広げていく。その振り幅を可能にしているのが村井研次郎の多様性に富んだベースプレイと、多彩なヴォーカリゼーションで観客を魅了する石井秀仁。特に「マッキーナ」「ファニソン」などライヴで育ててきた楽曲を立て続けに披露し、会場と一体となって盛り上がっていた本編ラストはまさに圧巻の一言。続くアンコールで「15年ぶりにやります」という言葉とともに「いつか、どこかで。」を披露。かつて同じ場所でこの曲が演奏された活動休止ライヴにも触れ「15年前は『cali≠gariは青春でした』って言いましたけど、ちょっと違いましたね。前に進んでいるうちは、私たちずっと青春ですよ」という桜井の言葉とともに始まった「青春狂騒曲」。3 人の感慨深さがステージからも伝わってくるようで、思わず胸を打った場面だった。会場を包んでいた祝祭ムードをぶち破るように、ダブルアンコールは「ゼロサムゲーム」から「サイレン」まで、定番のダークサイドナンバーでステージを赤く染め上げ、ライヴは終了。

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