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2017/09/29 18:00

ギタリストとしての魅力ならジョン・メイヤー・トリオ名義の『トライ! ライブ・イン・コンサート』が一番!

 (okmusic UP's)
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21世紀に入ってから、スーパーギタリストに注目が集まることが増えた。その功労者はデレク・トラックスやトレイ・アナスタシオであり、今回紹介するジョン・メイヤーもそのひとり。ソロ名義の作品はソウルやヒップホップの香りのするポップロックであるが、ジョン・メイヤー・トリオ名義のアルバムでは、ロックスピリットに満ちた骨太のサウンドが聴ける。2005年にリリースされた『トライ! ライブ・イン・コンサート』は、ロックアーティストとしてのジョン・メイヤーが堪能できる傑作ライヴ盤だ。

■ポップアーティストとしてのメイヤー

2001年にリリースされたジョン・メイヤーのデビュー作『ルーム・フォー・スクエア』を聴いた時、流行りのポップロックだという印象しかなく、アメリカだけで400万枚以上も売れていることが理解できなかった。確かに歌はべらぼうに巧いし、曲作りもデビュー時にすでに完成されていて、プロフェッショナルさは感じたが、はっきり言ってアメリカにそんな奴はゴロゴロいるからね。しかし、新人で400万枚というセールスは圧倒的なものだけに、彼には日本に住む僕には分からない、ファンを熱狂させる何か秘密があるのかもしれないと思い始めていた。デビューアルバムからシングルカットされた「ノー・サッチ・シング」や「ホワイ・ジョージア」は全米のラジオ局でオンエアされ大ヒット(日本ではそこまで売れていない)、彼のツアーチケットも完売が続き、ますます人気はアップしていく。

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