2017/10/04 10:00

【SPYAIR】根底に“KINGDOM”があったことで意識をつなげていくことができた

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
約2年振りとなるアルバム『KINGDOM』はSPYAIRの現在・過去・未来を“デカさ”というキーワードでつないだ、バンドの今が詰まったアルバムとなった。

■“KINGDOM”という言葉の響きとか 漠然としたデカさがいいなと

──アルバム制作に入る前から“KINGDOM”というタイトルを考えていたそうですが、その時はどういうイメージだったのですか?

UZ
「“KINGDOM”には“王国”という意味があるんだけど、それより言葉の響きとか、漠然としたデカさがあっていいなと思って。」

──“SPYAIR王国を作るぞ”みたいなことではなく?

UZ
「ではなくて(笑)、とにかくデカいイメージがいいなと。1stアルバムが『Rockin' the World』、3rdが『MILLION』で、タイトルを見ただけでデカい感じだったでしょ? 俺はそういうのが好きだし、このバンドに合うと思っていて。そういう意味で“KINGDOM”というワードを最初に決めて、これを軸にこのアルバムを作り上げました。」

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