2017/10/18 17:00

ジョージ・マイケル遺作ドキュメンタリー、ジャパンプレミア決定

 (okmusic UP's)
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2016年のクリスマスに53歳で急逝したジョージ・マイケルが生前最後に取り組んでいたドキュメンタリー『ジョージ・マイケル:フリーダム』が、このたび『第30回東京国際映画祭』でジャパンプレミアが行なわれることになった。ジャパンプレミアは『東京国際映画祭』が10月28日(土)夜に実施する“ミッドナイト・フィルム・フェス!”内で行なうもので、初回のプレミア上映後は10月29日(日)の朝までオールナイト上映となる(全上映回入場無料)。

『ジョージ・マイケル:フリーダム』は彼のキャリア全般を網羅しつつも、この故グラミー受賞者がアーティストとして昇華した激動の時期に焦点を当てている。高い評価を得たベストセラーアルバム『リッスン・ウィズアウト・プレジュディス Vol.1』を制作するまでの期間と、のちに続く、最高裁まで争ったレコード会社との有名な確執を描く一方で、恋人のアンセルモ・フェリッパの死に対する心の内を語っている様子も窺える。早すぎる死の前に撮影された本ドキュメンタリーは、ジョージ本人がナレーションを担当。遺作となってしまったこのドキュメンタリーフィルムの制作に本人も深く関わっており、ジョージは亡くなる直前までこのフィルムの仕上げに励んでいた。『ジョージ・マイケル:フリーダム』には、このたび初公開となるジョージ本人の驚くべきオフショットを含むお宝映像も登場し、彼の人生におけるこの波乱に満ちた時期について本人の口から語られている。彼がどのようにして、それまで常識とされていたレコード契約のあり方に立ち向かい、個人およびアーティストとしての自由を獲得するために孤独に闘ったのか。そして、彼がいかに音楽業界のルールを書き換えることに貢献し、のちの音楽史に最も影響を与えたアーティストの一人となったのかがわかる。同時に彼はなぜ表舞台から退き、名声に背を向けたのかも語っている。

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