2017/10/23 18:00

スゴイ人はやっぱりスゴイ!今も変わらずそう感じさせる5組

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
“クロマニヨンズってブルーハーツのパクリじゃね!?”とか、ニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」が場内BGMで流れると“あ、マンウィズ(MAN WITH A MISSION)だ!”とか、フェスやライヴハウスに行くとそんな耳を疑う声に意外と出会います。でも、自分が若かったらオリジナル事情は分からないと思うし、同じような勘違いをしていたこともあるので、今回はレジェンドの現在、ふたつ目以降のキャリアなどに注目して書いてみました。名前がどう変われど、スゴイ人はやっぱりスゴイ!

■1.「どん底」('17) /ザ・クロマニヨンズ

ちょっと前のこと。深夜にテレビをパチッと付けたら、クロマニヨンズが元気に「どん底」を演奏していました。《どん底だから あがるだけ》って日本の政治もそうだなぁ、なんて。ご存知、甲本ヒロト(Vo)と真島昌利(Gu)が織りなすシンプルな言葉にメロディー、そして力強いビートが背中を押すロックンロールは、ブルーハーツ〜ハイロウズを経て今なお瑞々しいままで、いつも時代にリンクしたメッセージを届けてくれています! 小林勝(Ba)と桐田勝治(Dr)をヴィジュアル系のシーンで知った場合(※小林はSADS、桐田はGargoyle)、バンドの成り立ちがより面白く思えたりも。

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