2017/10/24 10:00

【GOING UNDER GROUND インタビュー】“次は何作ろうかな?”ってなったのはアルバムを作ってて初めてかもしれない

バンドとしての紆余曲折を経て完成した、現体制となっての2枚目のアルバム『真夏の目撃者』。そのサウンドから感じられるのは純粋にバンドを楽しんでいるメンバーの姿であり、そんな今のゴーイングのモードが詰まっている本作について“2度目の2ndアルバムらしいものになった”という言葉もくれた。

──前アルバム『Out Of Blue』から1年2カ月というスパンでニューアルバム『真夏の目撃者』が届くわけですが、早い段階で新作を出そうと思っていたのですか?

松本
「そうですね。『Out Of Blue』のツアーが終わってぼんやりと。『Out Of Blue』が3人になってから初めてのアルバムで、“バンドが楽しくなってきたぞ”と思ったからっていうのもあると思いますね。」

──前作の時にもそういうことをおっしゃってましたが、今回のアルバムの音を聴いているともっと解き放たれた感じがするというか。もう“ゴーイングというバンドをやっている”ではなく、純粋にバンドを楽しんでいるなって。

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