2017/10/30 18:00

音楽チャリティープロジェクト『PLAYING FOR CHANGE』創設者、マーク・ジョンソンが語る音楽の力

 (okmusic UP's)
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大和証券グループのCMがきっかけで日本でも有名になった音楽チャリティープロジェクト『PLAYING FOR CHANGE』。その創始者であり、グラミー賞を受賞したプロデューサー、マーク・ジョンソンが来日。彼自身の人生をも変えたストリートミュージシャンとの衝撃的な出会い、文化や言葉の違いを飛び越えて繋がれる音楽のパワーについて熱く語ってくれた。

■プロジェクトを始めたきっかけは ストリートだった

——まず、マークさんがチャリティープロジェクト『PLAYING FOR CHANGE』を立ち上げた想いについて教えてください。
「世界には壁や分け隔てがあるけれど、我々をひとつにする上で、音楽の力ほど強力なものはないんじゃないかと。そういう想いから立ち上げたプロジェクトなんだ」

——カリフォルニア州サンタモニカの路上で出会ったストリートミュージシャン、ロジャー・リドリーさんに出会ったことも引き金になったそうですね。
「ある日、通勤の途中でロジャーが「スタンド・バイ・ミー」を演奏しているのを聴いたのが始まり。感動して「機材を持ってくるからストリートで演奏しているところを録音させてほしい。その曲を持って世界中を回っていろんなミュージシャンの演奏や歌を足して編集したいんだ」と申し出たんだ」

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