2017/11/03 12:30

THE YELLOW MONKEY、映画『オトトキ』FM802学生限定試写会に登場

 (okmusic UP's)
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THE YELLOW MONKEYと映画監督の松永大司が、11月2日(木)にFM802『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-』(DJ落合 健太郎)の番組公開収録を行った。今回の公開収録は、15年振りに再集結したTHE YELLOW MONKEYの2016年のツアーに密着したドキュメンタリー映画『オトトキ』の全国公開を記念して梅田ブルク7で行われる試写会イベントの模様を収録したもの。この公開収録・試写会は、メンバー4人でのプレイを意味する、“4Pしようぜ”と謳われた映画のキャッチコピーにちなんで、学生グループ(4人一組での応募)を招待した学生限定イベントとなった。今回はその模様をお伝えする。

11月2日に大阪・梅田ブルク7でTHE YELLOW MONKEYのドキュメンタリー映画『オトトキ』の公開収録&試写会が開催された。このイベントは“4Pしようぜ。”という映画のキャッチコピーにちなんで、4人1組の学生グループ限定で招待された特別試写会。彼らが解散した2004年には小学生だったという学生も含むU-25世代が、伝説のロックバンドを目の当たりにするべく会場に詰めかけた。公開収録に臨んだメンバーと松永監督。今回の映画制作にあたり松永監督は「4人の人としての魅力をカメラにおさめたいと思って、約1年密着しました」と話し、エマは「本当に松永監督が空気みたいな存在になっていて、正直いつ撮られているのかわからない時もありましたね」と語った。そこで「ちょっといい?」 と話し出した吉井は客席のファン向けて「僕は中学を出て喫茶店でバイトしてる時にたまたまライブハウスに誘われて、ヒーセと知り合って、エマとアニーのバンドとも対バンするようになったのがきっかけで今のTHE YELLOW MONKEYに繋がったたのね」とバンド結成の経緯を明かした。「解散したけど一人でやってみて、やっぱり家族が恋しくなって、また集まってもらったっていう…そういう話です」と映画のプロローグを説明した。ヒーセは「昔だったらかっこいい部分しか見せたくなかったけど、今なら素を見せてもいいと思いました。それぐらい赤裸々な作品になりましたね」と話し、アニーも「若い人にこそ見ていただきたいですね」と今回の公開収録を締めくくった。

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