2017/11/04 13:00

JAM Project、『JAPAN TOUR 2017~2018 TOKYO DIVE』開幕

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
実力派アニソンシンガーの、影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹の5名で現在活動中のアニソン界のスーパーユニット・JAM Projectが、ニューアルバム『TOKYO DIVE』を引っ提げたライブツアー『JAM Project JAPAN TOUR 2017~2018 TOKYO DIVE』の初日公演を、11月2日(木)に神奈川県・川崎市スポーツ・文化総合センターにて開催した。

アルバムのジャケットビジュアル、そしてリード曲である「TOKYO DIVE」のミュージックビデオを彷彿とさせるようなカラフルな電飾がステージで輝き、『TOKYO DIVE』のイントロダクション「Spinning Out of Control」が鳴り響く中、バンドメンバーが登場したのち、JAM Project メンバーが登場すると、客席からは大歓声があがり、ペンライトによる一面の赤い光で 埋めつくされた。リード曲「TOKYO DIVE」のイントロが鳴り出すと、予想外の仕掛けとサプライズの演出に オーディエンスは圧倒されながらも、テンションは急上昇。 そして、畳みかけるように、アルバム『TOKYO DIVE』からの新曲たちを次々と披露した。現在放送中のTVアニメ『牙狼〈GARO〉-VANISHING LINE-』のオープニング主題歌 「EMG」では、客席が、一面、金色の牙狼をイメージした黄色のペンライトで染まり上がった。曲間のMCでは、メンバーたちの素顔が見えるトークに、客席も自然と笑顔が溢れ、時折、 笑い声の混ざる歓声が上がる。そんな中、奥井雅美がスタッフからの業務連絡として、きただにひろしに「告知をしてください」という伝言を伝えると、 前半戦で披露したアルバム収録の新曲「勝利の未来‐とき‐」について、歌唱後に、伝えそびれて しまったというエピソードを交えながら、クラウドファンディングで制作された特撮映画である、『HE-LOW』という作品の主題歌となったことが発表され、客席からは拍手と歓声が上がった。ニューアルバムを引っ提げてのツアーではあるが、ライブ鉄板曲ともいえる「VICTORY」「SKILL」などは もちろん、2016年・2015年にリリースされた、話題のタイアップ楽曲「THE HERO!!~怒れる拳に火をつけろ~」「The Brave」なども披露し、期待を裏切ることなく、さらに、新しい JAM Project の姿を見ることができる、今ツアー。ライブ中は、アコースティックコーナー・アンコール・MC を除いて、スマートフォンでの 写真撮影も可能なため、すでに、初日公演に参加したファンによる、新たなJAM Projectの姿がSNS等で話題騒然となっている。

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