2017/11/06 18:00

2017年、ロックの聖地・日本武道館で観た思い出のライヴ&楽曲5選

 (okmusic UP's)
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「世界に誇る、武道の大殿堂を日本に建築したい」という当時の衆議院議員・正力松太郎の願いから、1964年9月に落成。柔道や空手、剣道など武道の殿堂として愛されながら、1966年にザ・ビートルズが来日公演を行なってからは“ロックの聖地”としても知られる日本武道館。矢沢永吉、RCサクセション、BOØWYなど、数々の伝説のライヴが生まれたこの会場は、多くのミュージシャンが目標として掲げ、今年も素晴らしいライヴがたくさん行なわれてきました。ということで、今回は2017年に僕が日本武道館で観た、思い出のライヴ&楽曲5選を紹介。2019年には大規模改修で約1年間、使用できなくなってしまう武道館。まだ武道館でのライヴを経験したことのない人はにはぜひ機会を作って、あの独特な雰囲気を体感してもらって、“ロックの聖地”たる所以を確認して欲しい。

■「異国の扉」(’17)/Theピーズ

1987年6月9日に下北沢屋根裏で初ライヴをやってから、ちょうど30年。6月9日(金)にバンド結成30周年を記念して開催された、Theピーズの初となる日本武道館公演。ロックンロールのカッコ良さをギュッと凝縮したサウンドはもちろん、はる(Vo&Ba)の人柄が滲み出た深い歌詞世界も人気の秘密で、ファンが30年間に発表した楽曲にファンがそれぞれの思い出や経験を重ね、それぞれの想いを持って集った武道館。僕も一曲一曲にいろんな思い出があって、曲ごとに聴いてた頃のことや考えてたことを思い出しながら、ノスタルジックな気分に浸っていたのだが。ライヴで初めて聴いた新曲「異国の扉」がすごいカッコ良くて、「最新曲がこんなカッコ良いなんて、最高じゃん!」と思った。そう、この日は30年の集大成でありながら、ここから始まる新しい物語のスタートでもあったのだ。惜しくも武道館に行けなかった人は、Blu-ray&DVDも出ているので是非!

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