2017/11/10 15:00

【GOODWARP インタビュー】“選ぶことは捨てること”。リアルな言葉とシンプルな演奏が光るラブソングで新境地をアピール

1年振りの新曲となる「Souvenir」が配信リリースされた。今年4月、現メンバーで再スタートした3人が新曲をリリースするまでの決意、覚悟、挑戦など、さまざまな想いを語る!

──今年4月からサポートドラマーを迎えて活動してきた中で、自分たちの音楽性を見つめ直すこともありましたか?

藤田
「歌詞を以前よりも重視するようになりました。今までは言葉の響きが良ければ、ダンサブルなんだからいいじゃないかと思ってたんですけど、ダンサブルであることはもちろんですけど、曲を聴いたあと、どんな感情が残るのかとか、それを狙えるぐらいのクオリティーの歌詞にしたいとかという話をよくするようになりましたね。」

萩原
「「Souvenir」も事前にどういう曲にしたいか話し合いを重ね、3人の意見が一致してから制作に入ったんです。」

吉崎
「でも最初は難しかったですね。そうは言っても、僕が歌詞を書いて曲を作る中で、ふたりがクライアントに感じられて、正直言って最初は違和感だらけで(笑)。これまでも歌詞は僕の中でずっとこだわりを持って書いてきましたけど、メンバーがここまで真剣に歌詞を気にしてくれることってなかったんですよ。有ちゃん(有安祐二/Dr)が抜けて、メンバーが辞めるっていう周りでもよくあることを自ら体験して、他人事じゃないんだって思ったことも大きかったのかな。成長していかなきゃバンドって続いていかない。全員がそう考えたと思うんです。歌詞に口を出すようになったのも、バンドが以前よりも他人事じゃなくなったからだし、続けたいと思っているからだし。最初に「Souvenir」を含めデモを3~4曲聴いてもらったんですけど、そのデモを作るための話し合いも何回もやっているんです。その時に話したのは、GOODWARPにしか出せない個性がちゃんとあって、その個性も普段は音楽を聴かない人が耳にしてもパッと伝わるぐらい派手に出したいってことでした。その中で歌詞を聴かせるサウンドとメロディーってイメージで作ったのが「Souvenir」だったんです。」

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