2017/11/14 17:00

【椎名慶治 インタビュー】活動20周年を迎えるというタイミングで普段はやらないことをするのも面白いかなと

アーティスト活動20周年を迎える椎名慶治のニューシングル「凹凸」(おうとつ)。ソロとして7年、そして高橋まこと(ex.BOØWY)率いるJET SET BOYSのヴォーカルとしての活動を経た、今の彼の歌声は未だ進化を遂げる真っ最中だ。そんな椎名に肉薄!

「 2018年にアーティスト活動20周年を迎える椎名慶治。中学生で自作の楽曲を作り始めた椎名は、解散したSURFACEの相棒であった永谷喬夫と高校で出会い、オリジナルの曲を作り始める。“CDを作ったからどこかに送ってみよう”とオーディションに応募したことがきっかけでアーティストとしての道を進み始めた。」

「「“あっ、20周年か”と思った時に振り返ってみたけど、あまり思い出せなくて。デビューの時のことは衝撃もあったり、新しいことばかりだったから思い出せるんだけど。AXIAのアーティストオーディションにデモテープを送って、8,000組の応募者の中からファイナリストまで残ったんだけど、最後に落とされたんですよ。審査員長が武部聡志さんだったんだけど、そのあとに事務所が決まって、“お前たちのプロデューサーだ”って引き合わされたのも武部聡志さんだったっていう驚きのデビュー秘話を鮮明に思い出したくらいで(笑)。そこからは記憶が曖昧なんですよね。時系列がぐにゃりとしているような感覚で。ひとつひとつの出来事は覚えているんだけど、気付いたら解散まで駆け抜けてた感覚ではありますね」」

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