2017/11/15 13:00

大原櫻子、ツアー最終公演で新曲「さよなら」やカバー曲を歌唱

「今回のツアーでも新しい事に挑戦させて頂いてます。今回はカバー曲に挑戦しています。事前にリクエストを募集させて頂いたのですが、幅広い年齢の方に沢山ご応募頂きました。ありがとうございました。その中からお届けしたいと思います。いろいろなアーティストさんのライブを観させて頂いた中で一番感動した曲です。家族だったり、友人だったり、心の底から大切だと思う方を思い浮かべながらて聴いて下さい」というMC後に歌いだしたのはONE OK ROCKの「Wherever you are」。女性ならではの繊細な歌唱から、最後はまさに絶唱というに相応しい壮大なカバー曲披露となった。ここで本人とバンドメンバーが一度ステージ袖へ下がる。再登場の際は全員で可愛いトロッコを押しながら現れ、「アコースティックメドレー始まるよー!」の掛け声で観客の大きな歓声と共に始まったのは「のり巻きおにぎり」。1stアルバム収録のかわいらしいナンバーはバンドメンバーがおにぎりの被り物をしてパフォーマンスするのが定番となっており、微笑ましいアコースティックコーナーのスタート。そのまま「うたうたいのうた」、「オレンジのハッピーハロウィン」とキュートなナンバーをバンドメンバーもピアニカや、特製の手持ちリズムパッドやカホン等を駆使してパフォーマンスしていく。途中でこれもライブで定番の「ハッピー!ハッピー!ハロウィン!」のコールアンドレスポンスコーナーも。コールアンドレスポンスは観客との大きな「ハッピー!ハッピー!TOKYO!」で占める。その後は「おどるポンポコリン」。アコースティックコーナーとは思えない観客の盛り上がり! 更には2ndシングルの「頑張ったっていいんじゃない」までアコースティックコーナーで披露。曲の持つアッパーなテンションに会場の熱も更に高まって、最後に本人のクラッカーでアコースティックコーナーは締まる演出。微笑ましBGMで再度全員ステージ袖へ下がると観客は大きな拍手。再度、本人が登場すると「サイコ―裁判所!」の観客の声が。本人がバンドメンバーを呼び込むと「今回のツアータイトルはシングル「マイ フェイバリット ジュエル」に因んだアクセサリーと“櫻子”の「チェリー」を掛け合わせて決めました。ステージでもアクセチェリーボックスを披露したのですがいかがでした?」と謎のトロッコの正体を明かし、アクセチェリーボックスはお役御免でステージを退場。

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