2017/11/16 14:00

Superfly、約1年8カ月ぶりのワンマンライブで新ビジュアル&新曲を披露

 (okmusic UP's)
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Superflyがデビュー10周年を記念し、11月15日(水)に東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルにてワンマンライブ『Superfly 10th Anniversary Premium LIVE “Bloom”』を開催した。約1年8カ月ぶりのワンマンライブとなる本公演は、Superflyの名曲にオーケストラアレンジを施された豪華な内容。さらに、2017年4月4日にリリースされたベストアルバム『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits LOVE, PEACE & FIRE』のテーマをもとに“LOVE”“PEACE”“FIRE”の3部構成からなる、1夜限りのプレミアムライブとなった。

ファンクラブ会員でも入手困難なチケットを手にした約1,500人が会場に駆けつけ、久しぶりに開催されるライブのスタートを今か今かと待ち望んでいる中、開場BGMが静まり客電が暗転。観客から大きな歓声が飛び交う中、スクリーンに映像が流れ、Superflyのニュービジュアルが披露された。ニュービジュアルはなんと、Superflyのトレードマークと言っても過言ではないロングヘアスタイルからベリーショートにバッサリカットされた姿。越智志帆がステージに登場して大きな拍手が沸き起こる中、サウンドプロデューサーの蔦谷好位置によるピアノソロ演奏が始まり、第一幕“LOVE”では色とりどりの花に囲まれた志帆が、蕾の時期を表現されたような綺麗な緑色の衣装を身にまとい、代表曲「愛をこめて花束を」を歌唱。MCでは「みなさま10周年記念ライブ楽しんでいますでしょうか!? 1日1回きりのこのライブに感謝の気持ちを集約してお届けしたいと思います!」と元気よくファンに伝え、テンポよく“LOVE”パート最後の曲「輝く月のように」まで駆け抜けた。

第二幕“PEACE”は花が管弦楽器奏者らのところまで拡がり、志帆も全体に花が描かれた衣装に着替えて「You & Me」を弾き語りで披露。久しぶりに聴く歌声は弾き語りでさらに魅力を増し、会場にいるファンは釘付けとなる。続けて「あぁ」「Wildflower」「Good-bye」、もう一つの代表曲「Beautiful」を熱唱。映像を印象的に使用した演出と重なり、パワーアップされた歌声とともにファンを魅了した。

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