2017/11/20 10:00

【大原櫻子 インタビュー】終った恋、切ない想いから生まれるやさしい歌

水野良樹(いきものがかり)が作詞作曲を手がけたニューシングル「さよなら」。切ない心情が鮮やかに伝わってくる同曲は、大原櫻子の新境地とも言うべき仕上がりとなっている。そんな今作に込めた想いを語ってもらった。

──いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を手がけたタイトル曲の「さよなら」は、風景、主人公の気持ち、物語が鮮やかに伝わってくる曲ですね。大原さんは、どのような魅力を感じていますか?

「悲しみや苦しみがあっても、ただ訴えるのではなく、メロディーや歌詞にやさしさを含ませていらっしゃるところに心を動かされました。悲しさと苦しみがあったとしても“いい恋愛ができた”と相手に感謝する気持ちを表現したいと思って、大切に歌いました。」

──歌詞の中で気に入っているフレーズ、表現するのに苦労したのはどんなところでしたか?

「《あどけない夢のきれはし》という表現が好きです。大サビ明けの《さよなら》はとても大事に大事に歌っています。大サビで感情が高まったあとの《さよなら》は、一番正直な《さよなら》な気がしたんです。」

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