2017/12/01 12:00

坂本 九による「心の瞳」が家族のコーラス入りでシングル化&ベスト盤も同時発売

 (okmusic UP's)
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日本で唯一の全米ナンバーワン獲得歌手・坂本 九の遺作となったシングル「懐かしきlove-song」のB面として発売された楽曲「心の瞳」。当時の録音を現代の最新技術でよりあたたかみを感じるように蘇らせ、妻・柏木由紀子、長女で歌手の大島花子、次女で元宝塚の舞坂ゆき子の家族3人がそこにコーラスを重ねるという感動的なトリートメントを施し、12月6日(水)よりシングルとしてリリースされる。同曲は2017年で12回目の開催となる柏木由紀子、大島花子、舞坂ゆき子による『クリスマス・ファミリーコンサート』で坂本 九の歌声と重ねて披露しており、三十三回忌を迎える2017年のクリスマスに向けてコーラス入りバージョンとしてのリリースが決定し、“究極の家族愛”が感じられると発売前から評判となっている。

坂本 九が「心の瞳」のレコーディングをしたのは事故で亡くなった1985年。当時の坂本は最愛の妻で女優の柏木由紀子に「この曲は僕たちのことを歌ったような曲だよ!ユッコが聞いたら泣いちゃうよ!」と伝えていたという。葬儀のときに、この曲を気に入った長女の花子が“いつかパパの伴奏をしたい”と練習していたピアノを弾き、歌声と重ねた映像もあり、テレビでは一度も歌うことのなかったこの曲を家族はなにより大切に思っていた。

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