2017/12/20 10:00

【荒井岳史 インタビュー】オリジナリティーという言葉に縛られたくない

the band apartのヴォーカル&ギターを担当する荒井岳史が、ソロとして1年10カ月振りの3rdアルバム『will』を発表した。バンドとはまた違う声質で歌う、AOR、ニューミュージック的な色合いの強い作品について語ってもらった。

──ニューアルバム『will』はどんな作品を目指したのですか?

「まず前作『プリテンダー』が自分でもよくできたなっていうのがあって、あとツアーも良かったんですよ。なので、プロデューサーが三浦康嗣(□□□)、ベースが村田シゲ(□□□)、ドラムが一瀬正和(ASPARAGUS、MONOEYES)、エンジニアが益子 樹さん(ROVO)という同じ布陣でもう1枚作りたかったんです。そこがスタート地点でしたね。」

──“will”というタイトルは?

「最初に「希望」という曲があって、アルバムの象徴みたいな曲になったんです。その曲がアルバムタイトルともリンクした感じですね。で、希望を表す言葉でそれ以外が思い付かなかった。“will”は自分のやりたいこととか、自分が聴いてほしいこととか、それを明確な意思を持って提示するってニュアンスですね。」

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