2017/12/20 10:00

【mol-74 インタビュー】最後の作品になったとしても後悔のない作品を作ろうと思った

これまでサポートを務めていた髙橋涼馬(Ba)が11月に正式加入し、4人体制になったmol-74がミニアルバム『▷ (Saisei)』をリリース。作品のタイトルをはじめ、録音再生機器のボタンのマークをイメージした記号を付けたタイトルが並んだ今作について、武市和希(Vo&Gu&Key)に訊いた

──これまでサポートを務めていた髙橋涼馬さんが11月に正式加入しましたが、4人になったことで何か意識の変化はありましたか?

「正直な話、まだ実感がないんですよね。というのも、髙橋は6月からサポートをしてくれてて、その時からメンバーのようにmol-74のことを考えてくれてたので。それは曲作りにしてもそうなんですけど。なので、アー写が4人になってることが一番の実感かと思います(笑)。」

──今回のミニアルバム『▷ (Saisei)』も作品のテーマを決めてから楽曲を作ったのですか?「◁◁ (瞼)」以外は全部そうですね。というか、「◁◁ (瞼)」が髙橋と作った最初の曲で、これができた時に全体像がぼんやりと浮かんだんです。だいたい僕たちはアルバムタイトル、コンセプトを決めてからアルバム制作に取り掛かるので、今作も「◁◁ (瞼)」を軸として全体の流れを考えて、それに似合う曲を制作しました。

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