2017/12/23 16:00

WEBER、クリスマスライブでニューシングルより新曲を初披露

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
“WEB”から拡がるグループをコンセプトに、美麗な容姿と実力重視のダンス、ヴォーカルチームを集結させた4人組ダンスヴォーカルユニット「WEBER」が、2017年の最終公演となる『Christmas Special Live ~言うてまだクリスマスじゃねえから浮かれるなよ~』を、12月22日(金)にTSUTAYA O-EASTで行った。

このChristmas Special Liveの幕開けは、クリスマスソングのオープニングSEが流れる穏やかな空気から一転、ハードなバトルダンスナンバー「Warrior」から颯爽とWEBERのメンバー4人は登場した。1曲目から彼らの持ち前の一糸乱れぬ激しいパフォーマンスを披露し、続くナンバーもアッパーチューンである「異次元ライダー」「Summer Volcano」「Burning Grow」と怒涛の勢いで披露し、曲間にはヴォーカル・Hayatoによる「みんな、言うてまだクリスマスじゃねえから浮かれるなよ!ライブ盛り上がってくぞー!!!」のMCに、真冬の会場のヴォルテージを一気に熱い夏真っ盛りのテンションへと盛り上げた。このまま、ハイヴォルテージで突き進んでいくかと思った矢先、突如サブステージが出現し、ヴォーカル・Taka.による山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」カバーをピアノソロで熱唱。一気に、会場がクリスマスムードになる中、続いてのHayatoは、マライア・キャリーの代表曲「恋人たちのクリスマス」を歌唱し、本家のマライアさながらのハイトーンヴォイスを披露、また、続くパートでは、ダンサーチームのJとlittle Skeetによるスペシャルアレンジによるメジャーデビュー曲「オオカミの涙」を、ハイレベルなダンスパフォーマンスで表現し、WEBERのダンス&ヴォーカルそれぞれの魅力を存分に魅せ付けた。他にも、WEBERの冬の定番ソング「スノキラ☆」や「Don't Be Afraid」、「Fly Higher」や、ポジティブなメッセージが込められた「雨上がりのキミとボク」などを披露し、本編は大歓声に包まれ終了。

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