2017/12/25 19:15

ONE☆DRAFT、第二の故郷・大阪にてデビュー10周年ツアーファイナルを開催

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
ONE☆DRAFTがデビュー10周年を締めくくる全国ツアー『DREMING TOUR vol.4』のファイナル公演を大阪 心斎橋BIG CATで開催した。

クリスマスイヴの夜に全国各地から集まった大勢のファンが待つ中、SEが鳴り止むと同時にMAKKIがセレクトした1曲目は彼らの代表曲でもあり、2009年にプロ野球中継のイメージソングに抜擢された「情熱」。曲と共にステージに姿を見せたLANCE&RYOだが…LANCEが一言『もっとちょうだい! もっともっともっとちょうだい!!』と歓声をリクエスト。再びステージ袖に引き返してSEからのやり直しが始まる。今度はそれに応えるように先程の数倍もの大歓声が沸き起こり再びステージに戻ってきた2人は「情熱」「湾怒羅不斗~不屈の特攻隊長~」「男魂」「まだ止まれない」とガチアゲ曲を初回から連投し、いきなり会場の盛り上がり沸点を軽々と突破していく。

ライブ中盤では新旧織り交ぜながら、リリースしたばかりの最新アルバム『ENDRUN』から、ダンサーを迎えたセットで新曲「オトノセカイ」を披露してくれた。そして、ここで遂にこの『DREMING TOUR vol.4』のお楽しみタイムがスタートする。このタイトル・ツアーは10年間で4回目の開催となるが、“各メンバーが新しいことに挑戦し、ステージ上で披露する"ことがお約束となっている。過去にはメンバーの楽器弾き語りなど趣向を凝らした出し物を行ってきたが、今回はメンバーによる“世界に通用する…?マジック披露"。ツアー初日から徐々にレベルアップを図ってきたというマジックは“驚き"と“歓声"、時々“失笑"が会場に溢れた。続いて、ONE☆DRAFTのレゲエチューン「さいごのたまや」「Sunshine」で音楽の心地良いさを会場に充満させ、10年の月日を懐かしむように「桜咲く頃 feat.JUJU」を熱唱し、終盤には再度アゲ曲「ノッテケ!」「傾奇炎」「止まレンぜ★」を一気に3曲投下して会場を盛り上がりは最高潮を迎えた時、一転してステージの照明が落とされステージ上は暫しの沈黙が流れる。そして披露されたのは本編ラストの「better days」だった。一瞬にして会場の雰囲気を変えるパンチある失恋バラードに、会場には啜り泣くファンを散見したほどだ。

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