2017/12/28 10:30

瀬川あやか、初のアコースティックワンマン最終公演で2ndアルバム&全国ツアーを発表

 (okmusic UP's)
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瀬川あやか初のアコースティックライブ『瀬川あやかアコースティックライブ2017 東京・札幌~つないだ季節の隙間から~』が、12月25日(月)に札幌ペニーレーン24でファイナル公演を迎えた。今回のアコースティックライブは、“季節をつなぐ”をテーマに、東京は12月3日(日)に青山RizMにて“春”と“夏”公演、そして札幌は“秋”と“冬”公演を開催した。

ファイナルとなった冬公演、ステージは大きなクリスマスツリーで彩られ、会場はソールドアウトで埋め尽くされたファンの熱気と期待が充満。冬をイメージしたSEとともに登場すると、クリスマスアレンジされた「未熟なうた」をしっとり歌い上げ、ライブはスタート。

アコースティックギターを担ぎ「ベストフレンド」「take a chance」とアップテンポな曲で観客をあおる瀬川あやかに座っていたファンも全員立ち上がり、一気に会場はヒートアップ。そこからは各公演に異なる曲で歌い繋げてきた、レアな本人未音源化曲として「またね」、季節にちなんだカバー曲としてB'zの「いつかのメリークリスマス」を弾き語りで披露し、貴重なパフォーマンスに会場は酔いしれた。ライブ定番となった「はりーあっぷ」ではタンバリンを叩きながら縦横無尽にステージを駆け回る瀬川あやか。ファンとの掛け合いもあり、会場の一体感はさらに膨れ上がっていく。最後は「感謝の気持ちを込めて、ひとりひとりの目を見ながら、歌います」と遠距離恋愛を歌った最新シングル「カレイドスコープ」を披露。するとファンが用意したサプライズ演出で、客席が一面雪景色のような純白のライトで包まれた。瀬川あやかも嬉しいサプライズに溢れる感情で涙ぐみながらも、しっかりと丁寧に言葉を紡ぎ歌い上げ、会場は感動に包まれたまま本編が終了。

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