2018/01/05 18:00

シド、結成15周年記念ワンマン公演を元日に開催

アンコールはインディーズ時代のダークナンバー「必要悪」からスタート。「Dear Tokyo」ではイントロから手拍子が沸き、「one way」では拳を振り上げ、再び会場は一体感に包まれた。そんな様子を見て、「次で終わるんですけど…もう一発いきたいな。ちょっと待ってて、会議する」とマオ。ドラム前に集まり、しばし話し合いをするメンバー。やがて「決まった!なかなかふさわしい曲をやります。みんな、覚悟を決めてほしいんだけど大丈夫? 一発で仕留めるぞ!いいか?!」と煽った後、演奏されたのはシドの始まりの曲である「吉開学17歳(無職)」だった。そしてラストナンバーは「光」。ミラーボールの光が会場を照らす中、今のシドが伝えたい想いをしっかりと歌に込めた。そして、会場全部を包み込むように、大きく広げた腕をそのままギュッと抱きしめたマオの姿が印象的だった。演奏を終えたメンバーは、途切れることのない大歓声を笑顔で受け止めていた。そして、「せっかくなんで、正月らしく」というマオの提案で、会場全員で一本締めをし、ステージを締め括った。

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突飛な行動をとってしまいそうな日。場をわきまえないと、変な...もっと見る >