2018/01/07 12:30

超特急、史上最大規模のアリーナツアーファイナル公演完遂

 (okmusic UP's)
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超特急が、2017年12月24日(日)より敢行していたアリーナツアーの最終公演を1月6日(土)に初の大阪城ホールで開催した。幕張でのクリスマス公演2デイズ+東名阪アリーナツアーという形で行われ、全5公演が発売開始6秒でソールドアウトした今ツアーを締めくくるこの日は、彼らの2018年最初のライブだけに鏡開きや餅つき、太鼓でのパフォーマンス等、お正月らしいド派手な演出が次々に。幼い頃から大阪城ホールに立つことを夢見ていた、共に関西出身のバックボーカル・コーイチとタカシをフィーチャーした場面も交えつつ、歌・ダンス・演出すべてにおいてバージョンアップ。終演後には春のニューシングル発売と東西アリーナツアーも発表し、超特急7人の想いを一つにしたステージで、集まった1万人の8号車(=超特急ファン)に新たな“beginning=始まり”を提示してみせた。

その名も『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』、すなわち“始まりのための終わり”という意味深なタイトルがつけられた今ツアーは、総合演出を務めるユーキを筆頭に、メンバー全員がライブ制作に参加するという新たなチャレンジに挑戦した。公演前の囲み取材でも、クリスマス公演の衣装をプロデュースしたカイは「サンタをモチーフにした衣装で登場したときの8号車の歓声が」、ユースケは「横浜と名古屋で担当したオープニング&エンディング映像に8号車が湧いてくれたのが」共に嬉しかったと語っていた。また、ツアーの思い出を問われて「横浜と名古屋では客席を自転車で走り回った」とリョウガが、「雪の中で踊り、歌った「Snow break」は、自然と心を込めて届けられた」とタカシが返答したように、様々な驚きの演出が施されていた本ツアー。12月27日(水)の横浜アリーナ公演で、当日リハーサル中にユーキが足を怪我するアクシデントもあったが、コーイチいわく「そのおかげで一致団結しようというパワーが生まれた」という。当のユーキは「(毎年年末にツアーはしていても)年を越すのは初めてなので、年明けなのに最後っていうのが不思議。2018年一発目のライブで、今年1年の超特急が決まる気がする」と予感を告げていた。

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