2018/03/01 12:00

DEVIL NO ID、ワンマンライブで未発表新曲「R.S.G」を披露

 (okmusic UP's)
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沖縄のストリートから現れ、サイバー怖カワイイ世界観で巷をざわつかせているガールズダンスクルー・DEVIL NO IDが、2月24日(土)、下北沢SHELTERでワンマンライブを行なった。2016年にデビューした彼女たちが東京でワンマンを開催するのは3回目。『dip it in the D.N.I sauce』と名付けられた今回は、“DEVIL NO IDのいろいろな味をご賞味あれ”といった趣向で、EDM・ダブステップ・フューチャーベース・ヒップホップなどを基盤とする彼女たちの多様な音楽性や新たな魅力がギュッと瓶詰めされたようなステージが繰り広げられた。

ライブは、TeddyLoidがサウンドプロデュースした「シグナル」から軽快にスタート。続くデビューシングル「EVE-革命前夜-」ではラップを担当するmionが“みんな一緒に歌って!”“手を挙げて!”と元気よくフロアーを煽っていった。自己紹介を挟んだあと、ボーカル担当のhanaは“今日は前回と違って、こんなこともやっちゃうんだ?っていうことにも挑戦するので期待してください! きっとウチらのソースの虜になると思います!”と挨拶。リーダーのkarinは“今日はウチらの味をディップしてみない?っていうライブ。たくさん楽しんで下さい!”と意気込みをアピールした。その後は、Monster Rion作のマッドなトロピカルハウス「まよいのもり」で、3人はパジャマを羽織り、ミュージックビデオの雰囲気を再現。ダブステップ調の「BANDANA」を挟んで披露されたデビュー前からのライブ定番曲「ジェネレーション反抗期」では、アグレッシブなダンスのみのパフォーマンスで観客を魅了した。

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