2018/03/19 15:00

プラネタリウム“天空”にて開催の『LIVE in the DARK』、イベントプロデューサー・佐野大介が込めた想いとは?

 (okmusic UP's)
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東京スカイツリータウン(R)にあるコニカミノルタプラネタリウム“天空”にて、2017年4月から不定期で開催されているライヴエンターテインメント『LIVE in the DARK』。プラネタリウムというシチュエーションでしか味わえない特別な体験を提供するイベントを一から立ち上げた、コニカミノルタプラネタリウム株式会社の佐野大介さんに『LIVE in the DARK』に込めた思いや、その魅力を訊いた。4月20日に開催されるVol.5にはShohey(Vo)の『テラスハウス』出演が話題になっている今年注目のエレクトロバンド、THREE1989(読み:スリー)の出演が決定しており、その見どころも合わせて語ってもらった。

プラネタリウムが提案する新しいエンターテイメントのかたち

――『LIVE in the DARK』を立ち上げた経緯を、まず教えていただけますか?
「音楽に絡めて何か面白いことができないか?ということから、プロモーションとして“プラネタリウム”で生の音楽を“体感”する新しいエンターテインメントを立ち上げることができないかと考えました。プラネタリウムで音楽や生演奏を聴けるイベントは、もともと各地のプラネタリウムでもクラシックコンサートやクリマスコンサートというかたちで結構行なわれているのですが、それとはまた違う角度のイベントを立ち上げたいと。タイトルを“LIVE in Planetarium”としなかったところにもちゃんと理由があって、暗闇の中で音楽を聴くとびっくりするぐらい音がよく聴こえるんですよ。普段集中したい時にも目を閉じるみたいに、視覚をシャットアウトすると耳の感度がすごく上がるんです。暗闇の中でホンモノの音楽を生で聴いたら、その体験の価値は上がるんじゃないか…それが『LIVE in the DARK』の根本にあるんです。」

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