2018/03/26 18:00

カラオケランキングから見る、2010年代の桜ソング5選

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
コブクロの「桜」、森山直太朗の「さくら(独唱)」、福山雅治の「桜坂」、ケツメイシの「さくら」など、2000年代前半に“桜”を題材とした名曲が多数登場。日本の春を象徴する花としての馴染み深さ、パッと咲いてパパッと散る儚さと美しさ、出会いと別れを想起させる季節感などからテーマにしやすいこともあり、その後も多くのアーティストが“桜ソング”を発表してきました。今年は例年より少し早く桜が咲き、都内ではほぼ満開となり、お花見シーズン真っ只中の現在(3月26日)。ここでは、「お花見の二次会はカラオケへ」という人に向けて、2010年代にリリースされた新し目の桜ソングをセレクト。カラオケランキング上位曲からセレクトしたので、「若い子にモテたい!」という年配の方にもオススメです。

■「桜会」(’10)/ゆず

2010年2月リリース、ゆずの記念すべき通算30枚目のシングル。“桜会(さくらえ)”というあまり馴染みない言葉は造語ではなく、“平安・鎌倉時代に桜の花の咲くころに営まれた法会”を意味する言葉。歴史も感じさせるタイトルが《これからもずっと二人で》と永遠を歌い、《何度でも咲き続けるよ》と桜の強さを歌う歌詞にもぴったりです。また、民族楽器を使用しているという、オリエンタルな雰囲気を持つサウンドは“桜ソング=和テイスト”という常識とは異なるも情緒とスケール感があり、伸びやかで雄大なメロディーがよく映える。カラオケではひとりで歌っても良し、気の合う友達とハーモニーを聴かせるもよし、のびのびと気持ちよく歌える楽曲です。歌ったことはないけど。

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