2018/04/02 12:00

The Super Ball、ファンミーティングツアー初日で新曲「Second」をお披露目

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
佐々木陽吾(Gt&Vo)と吉田理幹(Pf&Vo)のツインヴォーカルユニット、The Super Ball(通称:スパボ)が久しぶりとなるファンクラブ会員限定のファンミーティングツアーの初日を横浜LOOPで開催した。過去最長期間となる制作期間を設け、2018年1月26日に約1年振りとなるシングル作品「MAGIC MUSIC」をリリースした後は、ライブ出演やインストアイベントの開催、デビュー以降も継続的に続けている路上ライブの再開、SNSへ歌唱動画公開など精力的な活動を見せている。

そして、5月16日には早くも4thシングル「Second」のリリースが控えている中、久しぶりのファンミーティング開催。関東圏でもファンミーティングの開催は約1年半振りであり、4月2日が吉田の誕生日ということもあって会場は満員のファンで埋め尽くされた。ファンミーティングならではのアットホームな雰囲気に、いつもよりステージ上の2人もどこかリラックスモード。普段のライブとは一味違い、路上ライブを中心に活動していた時の楽曲でファンにとっても思い出深い曲やカバー曲などを披露して喜ばせた。そして、一番ファンを喜ばせたのが新曲「Second」とカップリング曲として収録される「弘前公園」を誰よりも、どこよりも早く聴かせてくれたことだろう。更なる嬉しいお知らせとして、9月から全国ツアーを行なうことも発表した。

シングル「Second」を一聴して驚いたのが、今までの彼らのシングル曲にはなかったマイナー調でロックを感じるサウンドに、恋愛の葛藤の中で自問自答して苦しむ心理を包み隠さずに曝け出した歌詞の世界観。その世界観に引き込ませる熱い歌声の表現力。ミュージシャンとしての彼らの大きな成長と変化を感じずにはいられない一曲だ。一転して「弘前公園」は優しく包み込むようなハートフルな一曲。佐々木陽吾が青森県出身ということで歌詞の説得力が倍増して胸に響き、そして故郷が愛おしく感じてくる。佐々木が主に詞を担当し、吉田が主にメロディーを担当して制作されたとのことだ。

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