2018/04/23 13:15

ねごと、ワンマンツアーの最終公演にて音楽と映像が織りなす圧巻のステージを披露

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
ねごとが4月21日(土)に渋谷 TSUTAYA O-EASTにて『ねごとワンマンツアー2018 『SOAK』 TOUR FINAL』を開催。ねごとは2017年にフルアルバムを2枚、シングルを2枚発表しており、今回のワンマンツアーでは12月にリリースしたフルアルバム『SOAK』を引っ提げて、全国16カ所で開催された。

オープニングSEから、プロジェクターにより投影された映像を背にメンバーが登場。序盤からバンドが奏でる演奏とシンクロする映像とともに「INSIDE OUTSIDE」「DANCER IN THE HANABIRA」など4曲を畳みかける。スタイリッシュで洗練された照明と映像は、彼女たちの持つ華や楽曲に宿る力強さと繊細さをさらに際立たせ、会場を一気にねごとワールドへと引き込む。

演奏形態は蒼山幸子(Key&Vo)を中心とした基本のバンドセットを軸として、沙田瑞紀(Gu&Cho)はシンセやラップトップ、サンプラーなど、藤咲 佑(Ba&Cho)はシンセベース、澤村小夜子(Dr&Cho)は電子ドラムパッドなども取り入れ、サウンドスケープを構築していく。時折、演出の軸を照明だけにシフトし、「WORLDEND」「school out」といったダンスチューン、そして久しぶりの披露に盛大なクラップが起きた「メルシールー」や「黄昏のラプソディ」など過去の楽曲も最新の楽曲と共に披露された。

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