2018/04/26 12:00

デビュー30周年を迎える高野寛が見据えるアーティストとしての現在地とは?

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
今年でデビュー30周年を迎える高野寛の動きが、うれしくなるくらいに活発だ。頻繁なライブ活動に加え、2017年10月に久々にアルバム『Everything is Good』を出したかと思えば、わずか4か月後の2018年2月にもう1枚のアルバム『A-UN』をリリース。タイムレスなポップスの魔法と、いつまでも変わらぬみずみずしい歌声でファンを喜ばせてくれた。そんな彼の次の目標は、5月15日、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでのバンドライブ。そのライブへの意気込み、近年のライブのエピソード、楽曲提供、そして若い世代へ音楽を伝える喜びなど、高野寛の“今”を、ゆっくりじっくり語ってもらった。

曲を育てていくという感覚で
ライブをやるようになった

——近年の高野さんは、様々な場所で様々な形態で、活発にライブをやられている印象があります。

ライブのほうが活動のメインになっている感じもありますね。

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