2018/05/05 17:00

あっこゴリラ、ワンマンライヴで“余裕”のメジャー再デビュー発表

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
フィメールラッパーあっこゴリラのツアー『ゲリラゴー ONE MAN TOUR』の東京公演が4月27日に代官山UNIT公演で開催された。

今回のツアーは、”顔が濃いので選んだ”メンバーによる、あっこゴリラの"弟子”かつ、サポートメンバーであるBNNZと共に、バンドセットで行われた。開演と共にBNNZが登場。「地球の歩きかた」からライヴはスタートし、電子工作ユニットのギャル電によって電飾と「ゲリラゴー」の文字が装飾されたショッピングカート・“ゲリラ号”に大量のバナナを載せてあっこゴリラが登場。「TOKYO BANANA」「TOKYO BANANA 2018」と立て続けに披露すると、BNNZの挨拶代わりと言わんばかりに、同じく配信EP収録の楽曲「B.N.N.Z」をパフォーマンス。 早々にオーディエンスを温めた。

“バスケ”をテーマに制作された「電光石火」では、観客を巻き込みつつも、楽曲中盤からBNNZも含めたマイクリレーに発展。さらに、スペシャルゲストとしてZiNEZ a.k.a. KAMIKAZEがステージに登場し、楽曲にあわせてバスケットボールを使ったトリッキーな超絶パフォーマンスで会場を魅了する。巧みな構成でステージへと視線を引き戻すと、再度あっこゴリラ×BNNZによるショータイムへ。バンドでありながらも、楽器を置いてダンスも披露するなど、あっこゴリラの唱える“スーパーエンターテイメント”を体現する変幻自在のパフォーマンスで「遺書」、衣装チェンジをしたあっこゴリラが再登場してオルタナティブなバンドセットによる新たな魅力が引き出された「PETENSHI」を演じる。そして敬愛して止まない向井秀徳へ向けた「向井さん」では、6月1日に西永福JAMのこけら落としライヴにて同氏との2マンライブが決まったことへの喜びと緊張を楽曲内に込める演出も。

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