2018/05/07 00:00

城南海、大河ドラマ『西郷どん』挿入歌&大河紀行『奄美大島・沖永良部島編』音楽に起用

 (okmusic UP's)
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城南海がNHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』の5月13日(日)第18回放送よりオンエアされるドラマの挿入歌と、大河紀行『西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~』の音楽に起用されることが決定した。5月13日(日)放送回から、藩命により奄美大島に潜居した西郷吉之助(隆盛)が、その後約3年間島妻である“愛加那”と過ごした奄美大島が舞台となっていく『西郷どん』。そこで今回、奄美大島出身でもある“城南海”が抜擢された。

ドラマの挿入歌「愛、奏でて」は、タイトルにもかかっている“愛加那”が、月夜の下で紬を織りながら、旅立ってしまった西郷隆盛への愛する想いを馳せる詞となっており、奄美大島の美しい描写とともに曲を彩る。そして大河紀行の『西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~』は、西郷隆盛が人生をかけて進んでいく大きな“世の中”という大海原へ送り出す、愛加那の力強い気持ちを、城南海の歌声とジャズピアニスト山下洋輔氏の演奏に載せて表現された楽曲だ。愛加那=姉妹神(ウナリガミ)と描かれており、女性=神という奄美大島の信仰も取り入れられた詞にもなっている。今回は両曲とも、城 南海自身が“西郷隆盛”の歴史を学び、“愛加那”の奄美大島のルーツを探って、“愛加那”の立場から“西郷隆盛”へ向けた言葉を紡いで作詞をした楽曲だ。

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